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家相

2008年04月23日

家相は、電気・ガス・水道が無かった時代の人々が、自然と上手く付き合いながら快適に暮らす為の生活の知恵とも言えます。現代の家づくりにそのまま取り込むことは無理な部分もありますが、自然と上手く付き合う、つまり通風・採光を考慮して暑さ寒さを防ぐことで家族の幸せな生活が実現するという知恵は大いに参考にすべきだと考えます。


皆さんは「家相」を気にされますか。


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当社では、お客様からの要望が無くても、玄関あるいはトイレなどの配置は、家相上良くないと言われる方位は避けるようにしていますが、それ以外は住みやすさを優先させたプランニングを心がけるようにしています。

200年住宅

2008年04月17日

国土交通省は、4月11日から「200年住宅」モデル事業の提案募集を開始しましたが「200年住宅」という言葉から、皆さんはどんなことを考えますか。


当社では、かなり以前から「良いものをつくって長く使う」という住宅づくりをしてきたつもりです。


新築された建物が、子供、孫と住み継がれていけたとしたら、それはその家族の豊かな暮らしと地球環境保全につながると考えるからです。


しかし、長く使う間には様々なことが起こります。

たとえば、屋根、外壁は当然メンテナンスが必要ですよね。
キッチンや浴槽などは交換をすることになるでしょう。
世代が変われば大規模なリフォームもしたくなると思います。


長く使うには、あらゆる変化に対応できることが大切です。
そのためには構造的な強度に裏付けされたフレキシブルなプランニングが必要不可欠です。


「お子さんが成長されたときに、間仕切り壁を作れば子供部屋がふたつできますよ。」


または、その逆で


「将来、お子さんが独立されたらこの壁を取り壊せば、広い部屋として使えますよ。」


という程度の住宅づくりでは100年どころか50年も使うことができないかもしれません。


リフォームも含めて建築をご検討中の方は、是非一度100年後の生活スタイル、あるいはご家族のことを考えてみて下さい。


200年とは申しませんから・・。

ツーバイフォーの釘

2008年04月11日

以前お伝えしたツーバイフォー工法の現場も着々と進んでおります。

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今日は、ツーバイフォー工法で使用される釘のご紹介です。

ご覧のように、サイズごとに色分けされています。

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何故だか分かりますか?

ツーバイフォー工法ではすべての構造材料の、使用方法あるいは使用する箇所が仕様書に細かく決められています。

当然、釘も使用箇所ごとにサイズ、本数が決まってます。しかし、打ち込んでしまうとどんな釘が使われているか分からなくなりますよね。

そこで、色分けしてチェックしやすくしてあるわけです。

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当社では建築中の見学会をよく開催するんですが、釘が突き抜けて打ち込んである箇所を見て顔をしかめながら「大工の腕が悪いな」とか「仕事が雑だな」とかお客様から指摘を受ける場合があるのですが、「ツーバイフォー工法」とは、そういうものなのです。その後、断熱材を入れて壁材を張ってきれいに仕上げますから、当然釘は見えなくなってしまいます。非常に合理的な木造工法だと思います。

地質調査

2008年04月06日

先日、岡崎市の現場でボーリング調査を行いました。

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ボーリング調査は実際に孔を掘って地層を採取し、地質の状態を調べます。その結果を元に建物重量に適した地盤かどうかを判断します。

適していないと判断されれば何らかの地盤補強が必要となります。

建替えをする際の注意点として、「以前から建物が建っていた土地だから安全だ」と思わず必ず地質調査を行って下さい。前回も書きましたが、建築基準法の見直しに伴って地盤及び基礎に対しても、より強度が求められているからです。

また、土地を購入して新築建物を計画されている方は、その土地の周辺住民に尋ねても良いでしょう。例えば、「あの辺りは以前、田んぼだったよ」とか「池を埋め立てて造成した」なんて聞いたら要注意です。また、新築されたばかりの家を見つけたら、基礎の補強をされたかどうかも聞いてみて下さい。

建物を支える地盤の強度はとても重要ですから、十分時間をかけて検討しましょう。

耐震改修

2008年04月02日

豊明市内にあるお寺の耐震工事が始まりました。
築30年ですが、構造材の傷みは少なく基礎も鉄筋入りです。

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しかし、建築基準法が改訂され新基準に照らし合わせて
みると耐震強度不足となります。

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大きな地震被害が想定される東海地方ですが、”地域の安全は地域で守る、自分の安全は自分で守る”という考え方も重要だと思います。

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当社は、地場の工務店として地域の安全・住民の安全を最優先に考え、
阪神淡路大震災を契機に耐震改修工事に取り組んでおります。

リフォームをする時などは、ご自宅の耐震性を向上させるプランニングを検討下さい。

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