木造の校舎
私の通った小学校と中学校には当時、木造と鉄筋コンクリートの校舎があり、私は小学校低学年と中学1年時は木造校舎で学びました。小学校は平屋建て、中学校は2階建ての木造校舎でした。今は、その木造校舎は取り壊され鉄筋コンクリートの校舎だけになっています。
先日、岐阜県の日本昭和村に出掛けると木造2階建ての校舎があり懐かしく感じました。床は幅広の木板で、どこかで取り壊された校舎のものを再利用していました。
いつのころからか、大規模な建築物は木造以外の工法で建てられるようになってしまいましたが、木造建築技術の進歩によって今では大規模な建築物も数多く建てられています。
当社では、木造3階建て(延べ床面積500㎡超)の医療施設新築工事に着手しております。
お施主様である院長先生は「患者さんだけでなく当医院のスタッフにも癒しを与えられる建物を」と当社が提案するKES工法を選択して頂きました。
今後、工事状況を交えながら「木の家」について当社のこだわりをお伝えしていきます。