最近では少なくなったようですが、新築住宅に入居した直後に頭痛や目の痛みなどの健康被害が問題となりましたね。建築材料の中には人体に有害な物質も微量ながら含まれているものもあり、気密性が高くなった最近の住宅ではそれらが外に逃げていかないことで健康被害が起こります。
お客様側の防止策としては、工務店選びの段階から”健康に配慮”した住宅づくりを心がけている会社かどうか調査する必要があると思います。
健康被害は個人差がありますので、気になることは遠慮なく質問したほうが良いでしょう。
そして契約前には仕様書を見て使用材料の安全度が明記されているか自分自身で確認しましょう。